2004/8月



平成16年8月28 晴れ(大型台風接近中!) ・ 奴隷S



ふと。。。 興味本位で色んなサイトの M男性がS女性を
募集している掲示板を見てみた。
するとね 「ま、あたちには無理だな」 とか 「マジでこれを
要求しているの?」 とかね・・・。 正直 「見るんじゃなかった」
と思うぐらいだった。


何でかって?

要求が前面に出ているのばっかりだから!

カメラテストで撮影しただーけー。
他のS女性の方は分かりませんけどね、「自分はOOを
したいと思っております」 とか 「貴方の命令には従います。
よく出来た時はご褒美にOOを下さい」 とか 「バター犬の
ように奉仕を願う」 やら、「ソフトだけでお願いします。ハード
は無理です」 とか。

プロや、クラブならまだしも 私みたいに 「素人」 と言われる
人にはきっと受け入れられない要求だろうなぁ。。。と思い
ながら見ておりました。

例えば、「ハード&ソフト」 の言葉1つ取っても、貴方に
とってのハードは相手 (S女性) にとってはハードとは
思ってない事もあると思う。 人が違うんだから同じ解釈を
求める時点で 私的には 「う〜ん。。」 と思ってしまった。



ここでだ! 私の新たな興味本位が生まれた。
世間一般的に M男性が求める行為? を一まとめにして
プレイしたらどんな感じになる?ってね。

私的には 「フェティッシュ&ソフト」 をモットーにやってみた。
(後から奴隷Sには 「はぁ〜?」 って言われたけど・笑)
ちなみに、私は大真面目にやったんだけどぉ・・・。ちぇっっ。




四季的・世間のM男性が 多く求めるであろう行為一覧♪


1:オモチャにされたい、アナルを開発して欲しい、蔑まれたい。


奴隷を机の上に簡単に固定。
手を拘束して手が動かないように机と一体化させただけと
いう安直なもんよ。

本来なら手の平をテーブルにつかせるだけにしたかったん
だけどね、何てったってソフトなんでしょ?(笑)
ひじまでつかせて体重がのせやすいようにしてあげたの♪

その状態で口枷も装着。
女性用下着を付けさせて これで見た目だけでも 蔑まれる
要素は充分にあると思うんだけど。


乗馬鞭の柄で下着の上から奴隷Sのアナルを刺激。
腰をクネクネさせて悶え始める。
顔は下を向いている。でも口枷があるから ヨダレが出るの
は時間の問題。 まだこの辺りは理性があるのかしら?
必死にヨダレを垂らすまい、と努力している姿が分かるわ。

優し〜く (笑) 体をなでてみる。
奴隷Sいわく 「愛撫されているみたいだった」 という感じなん
だって。 もうこのあたりからのけぞったり 息が荒くなって
きた。

奴隷Sの背中から抱きつくような感じで乳首をいじってみた。
すぐに破損したわ。
体が密着している、大好きな乳首をいじってもらえていると
いう状態で最初のヨダレが口枷から落ちた。
しばらく奴隷の体を撫でたり、乳首で遊んでいた。

私があげた下着からはレースを通り越してヨダレが外に
あふれようとしている。 何がそんなに欲情するのか私には
さっぱり分からんかったけど、反応が面白いから続けた。


この状態をしばらく続けると奴隷はおもむろに腰を振り出した。

ん?と思っていたら、テーブルの平らな面、角にチンポを
こすりつけて一生懸命オナニーしようとしているの。
滑稽だったわよ。 そこまでするか?という感じと、そこまで
したいのか?という両方の考えがあった。

あら?角オナニーしたいの? そう・・・そんなにしたいの?
ではもっと快感を高めて それしか頭にないようにもって
行ったらどうする? という興味がムクムクと湧いてきた。


エネマグラを突っ込んだ。
久しぶり (でもないか?) って感じがしたわ。

しかし、アナル奴隷化した奴隷Sには期間とか関係ないみたい。


声にならない声を出して私に何か訴えているみたい。
ついに下着を通して チンポからのヨダレがテーブルについて
しまった。 ここから私の本来の目的が始まるわけ。
奴隷Sがどうするのか・・・? って。

ええ、期待を裏切るようなことは無かったわ。
きっと本人は無意識なんでしょうけど。

机にチンポをこすりつけて必死にオナニーしようとするの。
同時にアナルからと乳首からの快感もある。
そして。。。奴隷の口からは大量のヨダレが出始めた。
1回出たら終わりみたいね。 あとは ダラダラって感じだわ。

所詮、机にこすり付けたとしても手が拘束されているから
思った以上に体が動かせないのよ。 だからいいところ
まで行ったとしても、そこから先はナイの。 あ〜楽しい♪

汚いヨダレを垂らし続ける奴隷に 「お前って行儀が悪い
よな。 ウチの家の犬でもここまでヨダレをたらすことはない
んだよ。 ということは・・・。お前はやっぱり犬以下という
事だな?」 と。

プレイ中にあんまり会話をしない私が しかも超めずらしい
「言葉責め」 (ってゆーんか?) 事をしたのが奴隷Sに
とって驚きでもあり、これが破壊に輪をかけた。

うっうっうっ。。。と泣き声の奴隷S。
何故に泣くのか私はぜんぜぇ〜ん分かりましぇん。
痛いことしていないしぃ〜 (← 痛いから泣くと思っている
単純な女)。 でも腰のフリは止めないの。
イキたいけど、イケない。 私からは犬以下だと言われて
みじめさが倍増したみたい。 口枷から聞こえる単語は
「みじめです。。。」 って聞こえた。


さて。奴隷の腰振り人形も見飽きました。
イキたくてもイケないんだから時間の無駄だよ、奴隷Sよ。




2:ペット (犬) みたいに過ごしたい。ヒールで踏まれたい。
召使として使われたい。


拘束をほどいた奴隷はちょっと放心状態。
イケなかったショックなのか、ヨダレ垂らしまくりの醜態を
恥じてなのかは知らん。 知ったことじゃない。

私も疲れたからね (← 観察しているだけで何もしてないが)
ちょいと休憩。 私がタバコを吸うんだから灰皿を持っている
のは当たり前でしょ?

奴隷の太ももを足置きにしてタバコを吸っていた私。
しかし奴隷からうめき声が聞こえるのよ。
ん?何をそんなに声を出す事があるんだろー? と思って
いたらヒールが太ももに食い込んでいるみたいよぉ〜。
あら、そんなにお気に召して頂けたのかしら?
ではもっと足置きになってもらわなくては!と思いシッカリと
足を乗せた。

奴隷の声が大きくなったわ。
ま、食い込み具合が大きくなったんでしょうね、ただそれだけ。


ヨダレもたらしっぱなしで、口も開けっぱなし。
さぞや口の中が乾いているだろ〜と心優しい思いから (笑)
奴隷Sにデザートをあげることにした。


皿にアイスクリームを入れて床に置いた。

「ほら。エサの時間だよ」 と言うとすぐにアイスクリームに
向かって犬みたいに舐めていたわ。
その姿が面白くてさ、アイスクリームの中に顔をうずめて
やろうか、と思って頭を踏みつけた。
あらま。予想通り (ってつーか、私がやったんだけど) 奴隷は
見事にアイスクリームと一体化しましたの。
口からだけではなく、顔全体の皮膚からアイスクリームを
吸収してさぞや美味しいアイスだったことでしょう。



「ウチの犬でもこんなに汚い食べ方しないんだけど。。。」 と
言うと、ぜんまい仕掛けの人形みたいにずっと皿を舐め
続けている奴隷S。

「お前と私の犬とどっちが上だと思う?」 と聞いたら 「僕は
四季さまの犬以下です」 と自分の立場がちゃんと分っている
から偉いじゃん。





3:バター犬のように奉仕したい (舐めたい)


アイスばっかりも飽きるでしょうからね、ここでお水でも飲ませて
あげようと何て私は心優しいんでしょぉー!(自画自賛♪)

這いつくばって舐める姿はさっき見たからね。
何度見ても一緒だし面白くないわ。


さて。。。どうやって水を飲ませようか・・・と考えたのが 「私の
足をつたう水を飲ませよう!」 と思いついたのだ。

しかも・・・ヒールからしたたる水を飲ませようと。


氷を私の足に当てて体温で溶かす。
それが足をつたい、靴に染み出す。 それでも水分量が多い
場合はもちろん垂れ出す。 そう、これが奴隷Sの 「水」 なわけ。

犬以下なんだから、犬以下の水を与えるのは当たり前じゃない。
足の味?ヒールの味? 全部混じった水が奴隷としての水に
ふさわしいでしょ?

この状態に奴隷Sはノックダウンでした(笑)。

ヒールにかぶりつく、口をつけるのは許してない。
ヒールのどこから水が垂れてくるのかなんてわかりゃしない。
靴の下に顔をいれてどこから水が落ちてきそうか必死に探して
いる姿がこれまた面白い!



「おいしい。。。 おいしい水です。。。」 と言いながら落ちてくる
水を必死に探している奴隷であった。


この時点から奴隷Sは たまに白目と言いましょうか、落ちかけて
いる状態がアリアリと分っていた。
何て言うんでしょーねー。 この辺りも奴隷Sのツボなんだと思う。
ツボに 「ピタッ」 とはまってしまった時は、あの世へ直行ですね。

しかし!今回の 「フェティッシュ&ソフト」 にはまだあるのです!


M男性が一番多く望むであろう (と、勝手に思っている) 足奉仕。
ヒールも水 (ってゆーか氷) でびちょびちょ。
そろそろそ気持悪くなったんで脱ぎたかったんですわ。
ただ、それだけなんだけど。 あと、濡れた足をキレーにしてもらい
たかった、これまたそれだけ。

「足が濡れているからキレーにふき取りなさい」 と命令。

ヒールの水でヘロヘロになって、あの世へ行きかけている奴隷を
現実の世界に引き戻す命令の一言。

「は、はいっ」 と言い、起き上がって 足に残っている水分を
自らの舌を使ってふき取り始めた。 足の指の隙間も丹念に
ふきとっていたわ。

凍り水は ひざの辺りから落としていたときもあった。
・・・ってことは、ヒザ下全部が 「ふき取り対象の場所」 となるわけ。


片足舐めている状態で もう・・・アカンやろな、って予想は出来た。

本人は気づいているかどうかは知らんが、体がたまに ビクッと
動く時がある。 どう見てもフツーじゃないわよね?

ふくらはぎを自分の頬に当てて スリスリしたり、ヒザにかぶり
ついてみたり・・・。 「この行動の意図は何よ?」 と上から見て
いた私はおかしくて笑い出しそうになっておったのだ。


ここで落ちかけているんであれば、完全に落としてみよう!と
言う気はなかったんだけどね、刺激をさらに与えてみた。

私の太ももに顔をはさんだのだ。

魚が跳ねるように ビクッ と大きく動いたと思ったら体が振るえ
始めた奴隷S。 私は勝手に 「そんなに太ももって刺激がある
かね?」 なんて思っていたんだけど・・・ 違ったみたいだ(笑)。


ちょっと太ももの力を緩めたら崩れ落ちそうになった奴隷S。
床で頭を打ちそうだったんで 頭をとっさに支えてから床に
転がした。


なんじゃ? この体勢は???
画像では分かりにくいと思うんだけど、足が床についてないのだ。
足が痙攣して宙に浮いているんだよ。

いや、痙攣しているのは足だけではなかった。

腕、体、足、そう、体全部が痙攣を起こしていた。
あらま、痙攣なんて久々に見たわ〜、え〜っといつぶりだったか
帰ってから調教日記で確認しなくっちゃ♪ と人事の私。
今回は口を ギギギ・・・ ってしてないみたいだから舌を噛む
心配はなさそーだ。 つーわけで、そのまんま放置した。

いや、放置しようと思ったけど落ちているけど、まだM男性が
望む行為が1つ残っているな。。。と思い出した。



4:顔面騎乗


この画像がないのが残念なんですが。(そんなよゆーねーよっ!)
ちょっとだけ窒息して遊んであげました。
もちろん、本人は意識どころか 「息苦しい」 という感覚すらない
んじゃないかしら?

おののいたでぇ〜。

また体がビクッ!と跳ねたと思えば天然射精をした。

ん〜、飛び出てしまったという表現が正しいのかね??

出す前に 「ううう。。。」 って股下で声が聞こえたような気がしない
でもないが定かではない。 っていうか、聞こえないし。

その後は 本当の死体みたいになっていた奴隷Sであった。


息が出来るように枕だけ入れて後は放置した私。
これまた、今回起きないんだよっ!!

しばし横でタバコ吸ったり、ビール飲んだりしても起きない。
諦めてシャワー浴びて戻ってきたけど。。。まだ起きない。
マッサージチェアを2回やったけど起きない。

しゃーない、強制的に起こそうと思ってペタペタとスリッパを鳴ら
して近づいた時にやっと目が覚めたみたいだ。


「あれ?あーっ!、はぁ。。。。 えーっ?!」 って私には理解
不能な言葉が並んでおりました。

「久々に スコーンって完全に落ちました」 と最後に言っていた
奴隷Sであった。



着替えてから 「な、今日はな、こんな感じやってん。ソフトだった
でしょ?」 と言ったら 「ですからね、ハードとかソフトとかそんなん
ないですって! 僕にしたら針とかも、今日のプレイも一緒です。
むしろ今日の方がキツかったと言いますか。。。。」 だそーです。


ほらね、人によっての 「ハード or ソフト」 の解釈って違うでしょ?




★ おまけ ★

奴隷日記にも書いてあったと思うのだが、現在 奴隷Sのワキ毛は
片方があり、片方は無毛状態。
で、奴隷から 「四季さま。僕のワキってどーなっているか覚えて
いらっしゃいます?」 と最初聞かれた時は何のこっちゃ? って
感じ。 (要するに忘れていた、って事だな)

ふ〜ん。。。と言いつつも 「ちょっと見せなさいよ!」 と言って
見ると完全な無毛ではないのよ。 根元まで焼いているワケじゃ
ないし。あと、毛が成長して伸びているのよね。

これはみっともない。

つーわけで、毛抜きを使って 今度は完全に 片方のワキは無毛
状態にしてあげましたの♪ やっぱり中途半端って嫌いだし。

奴隷は 「ひえぇぇぇ〜。言うんじゃなかった」 といいつつも、
自分で触って 「四季さま〜 つるつるですぅ〜♪」 と片方のワキを
触って喜んでおったのだ。

しかし、片方は・・・(爆)
 
平成16年8月21 晴れ ・ 奴隷S




S性の心理が分からない、何を考えているか分からない、
というお嘆きのM性の方! いい事を教えましょう!

理解出来なくて当たり前。 理解できた時点で貴方の性癖
は逆転するでしょう、と私は思います。
だからね、考えるだけ無駄なのよ。



この日のプレイなんてまさにそうかも。
奴隷Sにしてみたら 「どうしてそんな事を思うのだろう?」
と、考える部分はあるかも知れないわね。 でも奴隷Sは
口にしない。 どうしてかって? 「理解できないもの」 と
分っているからよ。 (聞くだけ無駄、とも言うな・・・笑)


数日前から、腱鞘炎の残骸がある私だけど 無性に鞭が
打ちたかったのよ。 それもありったけの鞭を使って私が
気が済むまで打ちたかったのよ。無制限サドンデスって
感じがピッタリだわ♪

奴隷Sが倒れようが、気絶しようが全然かまわないの。


倒れたら 鞭の柄で床を コンコン と叩いて元の位置に
戻るように暗黙の了解を与えるだけ。

気絶するんであれば、水掛けて起せばいいだけ。

止めてくれ!と懇願するのであれば 今後一生鞭がない
事を通告した上で止めればいいだけ。
それを選択する権利は奴隷Sにはある。



さて。。。 テーブルの上に今日持ってきた鞭を並べる私。

おっと、その前に 「お前は人間以下になった証」 としての
首輪を装着。 この時点で奴隷Sも完全に 自分は人間
以下になり、この先 どのような事でも受ける、という意識が
生まれることでしょう。

でもね、奴隷Sは 「義務」 としては感じてないわ。
私が本能でやりたい!と思っている事を、彼も本能で
受け止めている、といつも言っている。


今から何が行われるかは大体の予想はついているでしょう。

その前に、ちょっとだけ 優しく遊んであげようと思ったの。
何でかって? そぉーねぇー、あえて言うんであれば・・・。
奴隷Sの為に遊んであげるのではなく、私が 自分の頭と
体を切り替える準備時間に小手先でちょいと遊ぶという

感じかしら?


首輪をつけて土下座する奴隷Sの頭をヒールで踏みつける。
平ぺったい部分で踏みつけるのはよくあるわね。
安全だしね。。。。

でもね、今回はヒールのとがった部分を頭に乗せた。
知ってる?頭皮って意外と切れやすいのよね。簡単に
皮がむけて、簡単に血が出るのよ。 頭が血だらけでも
かまわないじゃない、と言う今回の私の意志の表れでも
あるかも知れないわね。

それと同時に・・・。 きき手である右手も同時に体重を
かけて踏み潰した。 あってはいけない事だろうけどね、
「骨が折れたの?あらま」 ってぐらいの気持ちはあった
かも知れないわね。 (あ!折ってませんからね)


頭をヒールで踏まれる。でも今回は踏んでいる場所が違う。
この時点で奴隷Sは嬉しさの中にも 「ひょっとしたら・・・」
という意識はあったのかもしれない。
(いや、意外といつも いっぱいいっぱいだから何も考えて
ない可能性の方が高いかも・笑)


お遊びもここまで。


奴隷Sに正座するように命令。

目の前に 並べられた鞭に向かうように命令して私の一言。

「どの鞭がいい?」 と。


「えっ?」 と顔に思いっきり出す奴隷S。面白いっちゅ〜の!

「う〜ん」 と考えているのか何なのかは知らんが しばらく
考え込む奴隷S。

そして・・・。彼はショートのバラ鞭を選んだ。


どういうスタイルで鞭を打たれるかなんて きっと想像する
だけ無駄だと思うのよね。 だって、私だって直前まで
分からないんだから。

ホテルの設備とか、広さ、その他を考えて瞬時に判断
するんだから 体勢までは私ですら分からんよ。

せっせ、せっせと部屋の はり の部分に奴隷Sを固定して
いった。 この時すでに 奴隷Sからは 「あ〜、あ〜」 という
声しか出てこない。 この声の意図は何なんでしょ?
ま、知らんくてもいいことだし、知ってもしゃーないから
えっか。


さて。。。 鞭始まりますよぉー、という軽い鞭で体に教える。
この時点で奴隷Sのお尻りが キュッ としまるような感じが
したんだよね。 何か面白かったわ。

先ずは背面から。 (え?誰が背面だけって言った??)

ショートなんで距離感が難しいのよ。
近づきすぎると巻いてしまうし、遠いとカラブリなんて
有り得る。 (はい、未熟者の証でござーます)

距離感を掴むまでがちょっと大変だった。
部位が変わると距離も変わるからね。

しばし・・・ 背面に鞭を入れていた。


人間の防衛本能が働くのでしょうね。
体をねじったりして 「(極力)痛くない場所」 を自分の体を
ねじる事によって示そうとするの。

甘いっ。

床を コンコン・・・ と鞭の柄で叩く。 はい、それだけ。

半泣きの状態で 元に戻らざるしかない事を奴隷Sは
知っている。だからちゃんと元の状態に戻るわ。


体がまたよじれる。 その度に私は床をコンコン・・・ と

叩くだけ。 声もなにも必要ないわ。


さて。背面は終わりにしようかなぁ〜・・・と思っていたら
奴隷Sから 「あっ、あっ」 と声が聞こえる。
ん?何を発しているんじゃ? と思って近寄ると 私の目を
一旦見てから 自分の下半身に目を落とし、そこを見て
欲しいといわんばかり。

へっ? なに、このヨダレ???

あんた・・・。 苦痛で泣いていたんじゃないの??

身をよじって逃げていたんじゃないの? で、これは何?


ホテルの床が汚れるのイヤだし、私が滑ってしまう
可能性があったので・・・ふき取ろうと思ったんだけど
瞬時に考えかが変わった。

そのまま指ですくいあげて 奴隷Sの口の中に入れた。

自分で出したものなんだから自分で処理してくれなく
ちゃね、当たり前じゃん。


さて、今度は前面。
だからね、だれが背面だけって言った??
私は 「どの鞭がいい?」 とは聞いたが、どこに打つなんて
何も言ってないんだから。

前面の場合は ひたすら乳首を狙って打っていた。

快感? 苦痛? どっちなんでしょう?
自分の二の腕を噛んで必死に耐えている奴隷S。

だから・・・。 私はモノに逃げたり、何かに頼られるのが
大っ嫌いなのよね。 だからそれを奴隷Sにももちろん
求めるわけ。

奴隷が二の腕を噛んだ時点で 鞭の柄で床を コンコン、
と叩く。

「はっ」 と我に返ったようにもとの姿勢に戻るのだけど
どうもまたそっちへ逃げる。 その度に私は床を叩いて
奴隷Sに元の姿勢に戻るように指示した。

よぉ〜く見るとさ、乳首が大きく腫れ上がっているじゃない。
んま♪ これは 乳首が 「僕ちゃんをいじってぇ〜♪」 と
言っているようにしか聞こえない、見えないのは私だけ?

鞭片手にちょいとだけ 奴隷Sの乳首で遊んであげた。

そうね。。。 苦痛の中からいきなりの快感って感じ?

すると、奴隷Sはまるでうなされたように 私の名前を
ずっと呼び続けていた。 私はもちろん無視。
しかし、あまりにも呼び続けるから一瞬 「ん?」 と思って
しまった。 後から奴隷Sに真意を聞いてみたんだけどね、
「言ってました?僕??」 って感じで覚えてないらしい (苦笑)

手の拘束だけほどいて 「後は自分でやりなさい」 と
命令。 足の拘束を一生懸命ほどいていた奴隷Sであった。



さて。。。 再度、鞭の前に正座させて 「どの鞭がいい?」
と、奴隷Sに聞いた。

奴隷Sは 「えっ?これだけじゃないの?」 って顔をしてた。

誰も 「その鞭だけ使う」 なんて宣言してないわよ。
私が聞いたのは 「どの鞭が (順番が) いい?」 と聞いた
だけで 他の鞭は使わないなんていってないわ。


奴隷Sが選んだ鞭は・・・。 「四季ちゃんの手・乗馬鞭」

この鞭は面が広いからすんごい打ちやすいの。
いい音も出るしね。。。

この鞭に適しているのは 「一箇所打ち」。

一箇所だけを、ずーっと打ち続けるには適しているの。
先ほどヒールの尖端で傷つけたお尻の薄皮が剥けて
いたわ。 奴隷Sに近づいて 「ほら、お尻の皮が剥けてん

でぇ〜」 と言いながら ペリペリ剥いてあげましたの♪

薄皮が剥けた場所って意外とヒリヒリ? ピリピリ?して
痛いわよね?

そこを打つに決まってんじゃん!!

そして。。。前回やった、「座った時に当たるであろう肉」 を
ずーっとペシペシやっておりましたの。

たまに体勢が崩れるのよね。。。。 どうしてこの子は我慢
っていうものが出来ないのかしら?

その時は 鞭の柄で床を コンコン、と叩くだけ。


一箇所打ちに飽きてきた私は、再度、奴隷Sをヒールで
踏みつけて上半身を打っておりましたの♪



さてぇ〜。鞭も折り返し地点ですねー♪
この時点で1時間以上経過。 奴隷Sの顔は真っ赤であり、
目元がはれぼったい。 何でなんでしょ?


2本になった鞭の前に 再度正座の奴隷S。

「どれがいい?」 とおきまりの言葉を言う私。


するとだ・・・ 予想外に1本鞭を手にした奴隷S。

私の予想ではですね・・・。 ごっつい痛い!って分っている
から最後の最後であろうと思っていたのよね。
それを先に選んだ奴隷Sって何を考えているんだろう?

いや、どういう順番で鞭を選んでいたんだろうね?


壁に頭を付けて腰を突き出すように指示した。


さすがに1本鞭♪
2〜3発で体勢が崩れます。 壁づたいに ずずず・・・って
崩れ落ちそうな感じですね。

後は簡単よ♪ 鞭の柄で床をコンコン・・・と叩くだけ。

「うえぇ〜ん」 って感じで半泣きなんだけど ちゃんと元の
姿勢に戻るから偉いぢゃん!!

天井に当たってしまうと威力がなくなる。

でも中途半端で打つと自分の足元に帰ってくるから
ヘタしたら私が自虐してしまうんだよね。




横から奴隷Sを見てみた。
あれれ〜? 痛いんでしょ? 苦痛なんでしょ?
でも・・・ 何で勃起しているんだろう? この生体反応が
本当に私には分らないわ。

これまた再度乳首で遊んであげたの。
地獄 → 天国 → 地獄 → 天国の 繰り返し。嬉しいでしょ?



最後は聞くまでもない、乗馬鞭。

これをどうやろうか、正直考えたのよね。
この鞭ってどっちかというと 打つというより、指示を与える
為の鞭に近いのよね。 だから使い方に迷う時がある。

ま、とりあえず打っておこう〜!と 安易な考えの私。

乗馬鞭を打ちながら 足元にある奴隷の顔なんぞを
またもや踏みながら楽しんでおりました。




ここで意味不明 ・ 理解不能なことが起きた。
ヒールのとがった部分で乳首を潰して遊んでいたんだよ。
奴隷Sの顔を見ると・・・。 笑っている。。。。 何で???
ってゆーか・・・ 怖いんだけど(笑)

何で笑っているの? と聞いてはみたんだけどね、何を
言っているかさっぱり分からんかったんだよ。
ぼしょぼしょ・・・って感じで もう1回言わせたんだけど
やっぱりそれでも聞き取れなかったんだよ。


ヒールを脱いで 奴隷Sの乳首を素足で遊んでいた。

するとさ・・・。それだけで落ちかけているんだよね。
いや、落ちていたんちゃうか? あの不自然な手の形が
それを物語っているというか。


でね、意識のない奴隷Sの手を自分のチンポと乳首に
もっていってやったらさぁ〜、本能なのかね?
ちゃん自分でやっておりましたわ。 あ〜これは面白い!

本能って面白いわねぇ。。。 と笑いながら見ていた私
なのでした。



鞭三昧だけのプレイ。
そだな。。。3時間近くは やっていたなぁ。 移動したり鞭を
選んだりしている時間を差引いても2時間以上はあるんじゃ
ないかしら?

最近、「ヘタレになってきました」 って言っていたからさ、
アニマル浜○さん親子じゃないけど 「気合だぁーっ!」 を
入れてあげましたの。 あら、私って意外と体育会系??はい、天使♪

散々やったのにさぁ・・・やっぱりあんまり痕って残らないん
だよねぇ。 ま、私より 奴隷Sの方がショックだと思うけど。
頑張って耐えた 「証」 がないんだもんねぇ。
やってないと一緒だと 本人も辛いわねぇ〜、たぶんだけど。



見て、みてぇ〜♪
あたちが天使になってみましたのぉ。

誰かは 「蛾ぁ」 と言ってますが、これは天使にきまっている
じゃないの!!

でもね、何故か奴隷Sに 「あのぉ。四季さま お止め下さい。
似合いませんから・・・」 と言われてしまい、「うっさいんじゃっ!」
と平手打ちを食らっていた奴隷Sなのであった。


ね、似合いますよね? ね? ね?
 

平成16年8月14日 晴れ ・ 奴隷S



前日の夜は帰りついたのは午前2時過ぎ。3時だったかな?
朝から私はちと私用があって これまた早起きもどき。つーかーれーたぁー状態
奴隷と逢う予定はあったんだけど、「きっとバテて寝ている
だろうなぁ〜」 と自分でも何となく思ってましたの。

それがさっ! 何なんでしょ? 意外と元気なんだよねぇ。
(もち、夏バテ症状はあったんだけど)


この日は。。。 何故か神戸。
お盆だけど、きっとそんなに混んでないだろぉ〜 という予想。
きっとね、他の人はもっと 「海」 とか 「山」 とか行くと考えた
から市街地といいましょうか、商業地はマシだろうという
読みだったのだ。

車は混んでましたね、途中まで。 そう、海へ行く人達との
分岐まで混んでいたという感じね。


この日は某所で水着に着替えて ひたすらダラダラ。
意外と人が少なかったのよね。 ラッキー♪


水に入ろうかなぁ〜と思ったけど 風が気持ちよかった
からしばしの休憩。
(・・・ってゆーか、バテてたんで休みたかったとも言う)

この時の 「私にとっては何でもない事」 がとても面白
かった。


まずね。。。 人目なんて気にしない私は、奴隷に 「足、
マッサージしてよ。 足がだるいっちゅ〜の」 とか言いながら
奴隷にマッサージをさせていた。

家族連れ?、世間の人達から見ると異様な光景かと。
男性がせっせ、せっせと寝そべる女性の足をマッサージ
しているの。 奴隷Sは 「四季さまぁ〜、なんかヘンな視線
を感じる時があるんですが。。。」 とか 「うわっ、思いっきり
見られてますが。。。」 とか言っていたんだけどね、私には
関係ない!という感じ。
だって、私はマッサージがして欲しいだけなんだもの。


するとね。。。

「うわっ!これって僕的なツボかもしれません。」 と
意味不明な事をいう奴隷S。
何の意味か私には さっぱりからんからん 分からんのだよ。

奴隷いわく、「人目を気にせずに 奉仕する (させられる?)
という光景に欲情」 って感じなんだって。
ホント、変わった体質だよな、こいつ。

「あ〜この シュチエーション ってたまらんものがあります
よね?」 とこれまた悪いクセの 「同意を求める」 という
行為。 だから、私の知ったことちゃうっちゅ〜ねんっ! と
欲情したままで叱られていた奴隷Sであった。

どれだけ欲情しているんだろ? と、思ったのね。
で、 「お前、立ってみろ。胸張ってみろ」 と言うと・・・。
ぎゃははは。 面白いぐらい、水着の上に テントをはって
ましたわ。 ここまで分かりやすいとある意味、面白い。

後は飲み物運び、マッサージ、放置 (笑)、を繰り返して
おりました。



画像が無いのが残念なんだけどね。。。
最近さ、ちょっとした 「公共の場」 での羞恥が面白い!

先日は奴隷日記にあったとおり、満員のエレベーターの
中で奴隷の腹の中に手を入れて つまんだり、つねったり
して遊んでいたんだよ。

たまに 「くっ。。。」 って声を出して、周りの人から注目
されてやがんの。 アホだね、あの密室で声を出したら
目立つって事が分からんのかね??
「人間 我慢が必要」 という事をもっと教えなくては!


この日も 「ちぢょ (痴女)」 プレイを楽しんでおりました。

ホンマ、足ばっかりよく撮影するやっちゃ
ジャグジーがあったの。
そこのジェットバス? 泡ボコボコがすごくてねぇ〜。
その中で奴隷Sに足マッサージをさせておりました。

最初さ、奴隷Sに 「お前、シュノーケルでも買ったら?
マッサージしなくちゃいけないんだから」 といったら
「あの。。。 四季様、別にもぐらなくてもマッサージは
出来るのですが・・・」 といわれて「 はっ! 私とした
事が!! 沈めることしか頭になかったのがバレバレ」
くっそぉー! 奴隷Sにソレを指摘されてなんか
「あたちがおバカ?」 と思ってしまったよ。


そのジャグジーの中で 「四季ちゃん きぃーっく!」
とか言いながら 奴隷のちんぽとか蹴りまくっており
ましたの。 でもね、泡があるから外から見ると全然
わかんないんだよねぇ〜。 うきゃきゃきゃ。ギャラリーでも使っちゃいました

一番泡の強いところに奴隷を持ってきて、いきなり
ズボンを脱がせた。 そこで 手や足で遊んでましたの。
「うわぁぁぁ」 とこれまた人に聞こえそうな声で叫ぶん
だよ。 ある意味、こっちが羞恥だよ。


これまたその前にさ、なんかの会話で 「四季さま。。
僕がどれぐらい射精してないかご存知ですか?」 と
聞かれて 「知らん。そんなもん私には関係ないし。
えっ? アンタ射精させて欲しいっていうお願いを
私にしているわけ?(ぎろっ)」 と言うと 「いえ、決して
そんなつもりじゃないんですけどね。。。1ヶ月近くと
言う事だけ・・・言っておきたかったような・・・」 と
意味不明な事を言っていた奴隷Sであったのだ。

つーことはだな。。。
すぐに危ない状況になるってことだよな??


しかぁ〜し!公共の場です!!
水を汚すような事があってはいけません!!
アンタの快楽 = 皆の迷惑ってなる!この後、水を奴隷にかけまくっておりましたの
もちろん、出すのなんて決して許しません!!


「出すなよ。ここは 公共の場であるという認識を決して
忘れるんじゃないよ」 と言いつつも、遊んでいた私。

「あーっ」 って声が大きいっちゅ〜ねん、お前。

これ以上は マジでやばいかもな、という状態で
そのジャグジーからはさっさと出た私なのでした。

奴隷Sがね、ジャグジーからなかなか出てこないのよ。

「お前、何しとんねん!さっさと来なさいよっ!」 と
怒ったら 「あの。。。 勃起しすぎて出れないんです」
だとさ。 おいおい。。。 20代の男か?お前は・・・ と
私が途方にくれかかったんだけどぉ。。。 放置した。

慌てて戻ってきた奴隷に再度 「胸張って立ってみろ」
と命令してみた。 するとだね、水分があるから水着が
肌に張り付いてるんだよ。 ホンマに 「テントで〜す」
って感じで一人大爆笑していた私であった。
その私の爆笑ぶりに周りが注目してさぁ〜。
奴隷が慌ててしゃがんでおりましたわ。 あ〜面白い!♪海はぁ〜広いぃ〜なぁ〜大きいぃ〜なぁ〜♪


最後にプールに温泉みたいにつかって首筋を冷やして
おりましたの。 偏頭痛はね、リンパ腺のあたりとか
首の後ろを冷やすといいらしぃ〜んですの。

奴隷におんぶしてもらって そのまま乳首攻めしたり
足先で奴隷のちんぽ蹴ったりして まさに 「ちぢょ」
って感じでしたね、私・・・アホみたい。



プールから出て 休憩してから ホテルで思いついた
のが 何故か 「人間便器」。

オリンピック真っ最中でしょ? それを見たかったんだけ
どね、奴隷をそのまま放置してみるのは何となく
もったいないと思ったのよ。
(私じゃなくて、フツーに見ている奴隷の姿がどうも
気に入らんと思ったと言った方が正解かも)


おっと、その前に私の水着を水洗いしてもわらなく
ては! 水分含みまくりで帰ったら重いでしょ?
つーわけで、奴隷に洗わせていたんだけどさ・・・。
これが間違いの元だったかも知れない。

「わ〜っ♪ 水着を洗わせてもらえてるぅ〜! わっ!
アンダーウエァまである。 嬉しい・・・」 とか一人で
ブツブツ言いながら洗っておりましたの。
何でもいいから さっさと洗ってよね、と思っていた
私でありました。


でな、フツーの人間便器ってご褒美みたいなもん
じゃない?少なくても私にとってはご褒美の部類に
入るんだけど。

何か苦痛な部分があって、それを味わいながら
人間便器をさせて 「どっちが勝つ?」 を見たかったと
いうか 試したかったといいましょうか。。。。


長時間の苦痛 = 浣腸、となったのだ。
今回は 水などを混ぜずにグリセリン50% のイチヂク
浣腸だけさ♪ (あんまり水分がないと出にくいというか
完全に出切らない場合があるんだとさ)

でぇ、ここでエネマグラを入れて 「浣腸我慢苦痛 =
エネマグラ直腸快感」 のどちらが勝つんだろう? と
人体実験を楽しんでおる予定が・・・。

結果、すぐ分かった。(大苦笑)

浣腸のぶっちぎり快勝って感じ?(呆れた。。。)

それでもチンポをぺしぺし叩いたりしていたんだけどね。


「あああ〜っ!出ます!出ちゃいます!!」 と言い
ながらお尻を押さえる奴隷。 「だから、誰が動いて
いいって言ったのよ」 と厳しく言うと 一旦は元に戻るん
だけど、また お尻を押さえて 挙句の果てには逃げて
行っちゃったよ、人間便器予定の奴が・・・(笑)

まぁー、関西人の私から言うと
「人間便器が  便器を求めて  便器へ行った」 って
感じである意味、大爆笑なんだけどね。
が、これは私一人でウケる事であって、奴隷にとっては
叱責の1つになる。


さて。。。腸内もスッキリしたみたいだし。。。(ぷぷぷ)
私はオリンピックが見たいっちゅ〜ねん!

でも奴隷には見せるつもりはないっ!(意地悪女)
奴隷は奴隷らしく?過ごしてもらうつもり。

今回、用があるのは顔だけであってそれ以外の部分
ってハッキリ言って 「用がない、不要」 って場所。
そのまま放置しておくのもいいんだろうけど、どうも
もったいない気がしてねぇ〜。

「おい、剣山持ってきて。熱湯消毒してから アルコール
掛けて来い」 って命令した。
自分に使われる (刺される) 剣山を 自分で用意する
なんていっつも思うんだけど どんな心境なんだろうね?

針でも何でもいいのよ。 鞭でもいいわ。
明らかに 「苦痛が来る」 と分っている道具の準備を
自らしないといけない、って心理・心境って私には
決して理解出来ない部分よね?
どんな気持ちでいつも用意しているのか今度聞いて
みなくっちゃ♪

「自分に向けられるであろうと思う道具を用意する
心境ってどない?」 ってね。 (うふ♪個人的趣味で
楽しみだわぁ〜。 知りたい人がいたら 掲示板にでも
連絡頂戴! 教えてあげますわ〜(もち聞いてから))


さて、見たいオリンピックが始まりましたわ。


奴隷に先ほど用意させた 剣山を乳首に乗せてズレ
ないように ばんそーこ で固定。
あまりにも乳頭にジャストミートして刺さっているみたい。
それが嬉しくてさ〜♪

その上に、私のお尻を乗っけて・・・ 座っちゃいました♪

奴隷の絶叫だけが聞こえるんだけどね、その絶叫が
まぁ〜私にとっては子守唄みたいなもんだわ。
「んま!絶叫してくれているの? これで安心して今日も
寝れるぢゃない!」 って感じ。 分かるかしら?この心境。

防衛反応なのかしら? 手を胸元に持っていこうとする
のよね。
邪魔だね、その手。 どないかせなあきまへんのぉ〜。
つーわけで、両手を拘束しておきました♪

乳首の上に 「かかと落し」 とかして遊んでおりました。
んもぉ〜、だからね!私はオリンピックが見たいん
だってばぁ〜〜。


激痛のあまりかしら?

奴隷が おがむような姿勢を取った。

何か新しい宗教にでも入ったのかしら?(聞いてないけど)

それとも 私に何かをお願いしたいのかしら?


さっぱり分かりません。 意図が伝わらないと価値は
ゼロですの。 言いたいことは伝えて初めて効力があるので
あり、伝わらないとそれは 「言ってない」 と一緒さ♪

つーわけで、私には伝わらなかったんで 無視決定!!



あのですね。。。 とっても悲しいお知らせがありますの。

私の意図とは別に奴隷Sが勝手に あの世へ旅立って
しまいましたわ。 これは。。。 本当に困ったことですの。

しかも!人の足を握り締めて あの世へ行っちまいました。


んん。。。 困ったのぉ〜。 しゃーないわね。

あの世にいる奴隷Sの足をひっぱって引きずり下ろした。

「お前!何やっとんねっ!! お前の仕事はまだあるん
じゃっ!」 と言うと 「あれ? 四季様だぁ〜」 ってこれまた
脳内はまだあの世にいるみたいでしたわ。

私はため息しか出ません。 はぁ。。。。



プレゼントじゃなんだけどね、私が購入した下着があるん
だけど、どうやらサイズを間違って私が買ってしまった
みたいなんだ。

Sサイズが欲しかったのに、買ってしまったのはMサイズ。

Mでも使えるかなー? と思って着用してみたんだけど
やっぱりブカブカ。 Tバックなんだけど、Tバックのブカブカ
ほど使えない下着はないぞ。 股下に生地がないんだよ!
股下の 3〜5cmに生地があるんだぜ? こりゃ意味ないわ。

捨てようと思っていたんだけど、あまりにも大きい感じが
したから奴隷Sならはけるんちゃうかな?と思って奴隷Sに
はかせてみました。

あらやっぱり丁度いいわ♪

「これ僕がもらってもいいんですか? わーい、わーい!」
と無邪気に喜んでおりました。
「1回でも着用されたものなんですよね? わーい、僕の
宝物にします♪」 と、言っていたがそれは甘いね。

私は捨てる予定の物だったわけよ。

だからね、下着を捨てるぐらいのプレイの時に使用する
つもりなのよ。 蝋燭かけまくりとか (生肌がほとんどだけど)
血だらけにするとかね。 この下着の運命はいかに?って
感じですね。

その下着の時は勃起していた奴隷Sなんだけど、当日
百貨店で購入した下着もつけさせてみたらね。。。萎えて
きてしもた。(爆)


この分かりやすい体はどないかならんのか?
もうちょいひねってくれて、 私に考えさせるという高等技術
でも身につけてくれよ。 はぁ。。。。

 

平成16年8月13日 晴れ



『 調教日記・ 超 番外編♪ 』

四季 ・ 奴隷S 共に出てきません!(爆) 何でここにUPする
かと言いますとね・・・。 ここしかないから!なのだ。
いやいや、ちゃんと裏があるんですわ、私的な意図というもの。


5月の時点でお誘いを頂いていた 「大阪 jail 流血ショーナイト」
んまぁ〜何て濃い、しかも人を限定するようなショーをするん
でしょ? ある意味チャレンジャーだなぁ〜・・・。 と思っていたの
ですけど、この時点での簡単な構想・内容を聞いた私は 即座に
「8月だから 翌日お休み取れるように頑張るっ!」 と言って
おりましたの。


今思えばさぁ。。。 他のショーも数枚だけ、という限定で撮影
許可を取っておけばよかった。。。 と思うような感じでしたわ。
「こー来たか。 」 「こんなんするか?!」 って内容で全てが
私好みでした♪



この 「大阪 jail 流血ショーナイト」 の1部のショーに、
ここの調教日記がからんでおったのであります。

それは、
平成15年4月19日 曇りのち雨 ・奴隷S
の調教日記を土台にして作られた ショーだということ。
(知らん人は 先に見た方がええでぇ〜)


つーわけで、せっかく撮影許可をもらえたんだからこれはUP
せなもったいないという、大阪おばちゃん根性で作られた日記
なのであります。




<< 以下 簡単な説明とショーの流れを画像中心で案内します♪ >>



かわいぃ〜く、M女性が登場。 女王様に 「遊んで♪」 って
感じで色んなお道具を出して 「これは?」 「こっちはどう?」 と
いう感じで提案をしていた。 笑いながら見ていた女王様。




縛ってもらえて。。。
鞭打ちまでしてもらえて・・・。 辛いんだけど至福の時を
過ごすM女性。



「ほら。大好きな蝋燭でしょ?」 と女王様の声が聞こえて
来そうな気がしません? M女性も堪能している姿がよく
分かる。




鎖でがんじがらめにし、更に首輪をつけ天井から吊るして
おこうと 考えた女王様。 M女性が持ってきたバックの
中から 「首輪」 を探す。




首輪が。。。 道具袋の中にない!

「お前、首輪は?」 と聞かれるM女性。 M女性は
「そんなはずはない、入ってる!」 と訴える。



女王様がもう1度、袋の中を探し ひっくり返したけど
首輪は出てこない。
「だから、首輪はどこよ?」 と再度M女性に聞く女王様。
この時点でM女性は凍りつきはじめていた。


「そんなことない! きっとあるもんっ!」 と鎖を抜けて
必死に袋の中の首輪を探すM女性。

冷静にM女性を見つめるも、「お前、どういうつもりだ?」
と厳しい目で見つめる女王様。


でも何故か、この時点で女王様の手には針が・・・。




大事な物をなくした奴隷に怒りを通り越して呆れる女王様。
そして・・・。見せしめに自分に針を刺そうとする女王様。
いやぁ〜〜〜っ! と叫んで駆け寄るM女性。





やめて、止めて・・・。と手を押さえるM女性。

が、それすら払いのけて針が刺さる瞬間を直視するように
命令する女王様。





見なさい! の命令だが なかなか直視できないM女性。
泣きまくって 会場中に彼女の嗚咽に似た泣き声だけが
聞こえる。

おかまいなしに 自分自身に針を刺す女王様。





恐怖のあまり 後ずさりしたM女性。

追い討ちをかけるように 追いかけて 針が刺さる瞬間、刺さって
いる状態を見せようとする女王様。
「誰のせいで 針が刺さっていると思う?」 という女王様の声が
聞こえてきそうだ。。。




止めて、止めて。。。 と懇願するM女性。
それでも針を数回刺し続けていた女王様。
(シャツの上に血がにじんでいるのが見えますか?>右画像)




お道具箱の中にあった 包帯を取り出し、女王様の腕に
必死に巻きつけるM女性。

この時に聞こえる 「音」 というのは M女性の泣き声だけだった。

「ごめんなさい、ごめんなさい。。。」 と泣きながら女王様に
訴えていたM女性。



でも・・・。 女王様は甘くはなかった。
そのM女性をつきとばして 自分だけ帰って行った。
泣き続けるM女性だけが残されて・・・。 終了した。



〜 ショー終了後 〜

シーンとして。。。というか、女王様のあまりの厳しさに皆様
声が出ないというか 「怖いっ」 って声まで聞こえた。

裏方では ショーなのに マジ泣きしているM女性の泣き声が
しばらく聞こえたわ。

自分の事をショーにされた奴隷Sも 辛いというか下を向いた
ままだった。 あの時の事を思い出して声も出ない、というのが
正直なところでしょう。 その様子を見て一人ご満悦状態の私。
ショーをどんな顔して奴隷Sが見ているかを見たかったのが
本当の理由♪ 奴隷Sも 「悪趣味ですよね。。。。」 と言って
ました。あはははは。


でもね。。。 人がやっているのを見て、客観的に見て思った
事がありましたの。


「怖い女王様もいるもんだぁ〜ねぇ〜」 と (笑)。


着替えて出てきたM女性は・・・。 まだ泣いてました。
「こんな事する、四季さんって!!(嫌いよっ!と言いたいけど
そこから先を言うとまた怖いから言えない、って感じ・笑)」 と
言われておった私でありました。

私に直接言えない 怒り&悲しみを 奴隷SにぶつけるM女性。
「S君が首輪をなくすから、私までもがこんな目に合わないと
いけなくなったじゃないのっ!」 とM同士の攻め合い。

あたち?? 大笑い。

「もう僕だってなくさへんもんっ!!」 と逆襲 (に、なるんか?)
していた奴隷Sであった。

M女性がいっていたのですがね、女王様がショーで着ている
シャツを買いに行っている最中に 「私は何をしているの?」 と
我に返ったりしていたんだって。

「85%ぐらいね首輪をどっかに隠しておこうか・・・と思ったん
です。 でも残りの15%で踏みとどまりました。 う〜ん、これは
辛いですもんっ」 とさ。

辛いショーの後は、るんるん♪でかまってもらってご機嫌に
なったんだと(笑) 。 ホント。。。M性ってこの辺りは男女関係
なく似ているわね。


いやぁ〜実に面白かった、堪能したショーでありました。

ショーなんだけどね、作り物と言われる部分があるかも知れない
けどね、マジ泣きしているM女性を見たら きっとその部分は
忘れると思いますわ。 「可愛そうに。。。そこまでせんでも」 と
きっと、見ている人は思うでしょう(笑)。



〜 このショーが出来るまでのお話 〜

大阪 jail ママ・麻生麗華 様 からね、あの調教日記がUPされた
後に 「日記見たぁ〜! あのね、あの四季ちゃんの気持ちって
分からないでもない。よく分かるかも」 という話を以前していたの。

で、それからまたしばらくして 「あのネタをショーにアレンジして
パクってもいい?」 と聞かれて大笑いしてOKしていた私なの
でした。

それから1回行ったらしいんだけど、M性の人からは もらい
泣きされたり、「ひどいっ!」 とか言われていたらちぃ〜。
いや〜そう言って貰えると 嬉しいもんやで。
酷いと言われようが そう思ってもらえるのであれば 「お仕置き」 の
甲斐があったというものなのだ。


「ひどい、つらい = 止める」 という事は有り得ないのです。
それを分っているから やるという言い方も出来ますね。


自分の行為を 大阪jail のショーでやってもらえるとは光栄の一言です。




★ お願い ・ お決まりごと ★

こちらの画像は全て 大阪jail & 四季〜4season〜 の物であります。
お持ち帰り、コピー、無断転載は一切お止め下さい。