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これはあくまでも
「四季流」 であり、正解とは限りません。
流れを説明しているのであり、手法を説明しているのではございません。 その点をご理解の上ご参照願います。( あくまでも一例として参照下さい) |
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STEP1 〜 道具を準備しましょう 〜 ( 上記は ニードル、ピアス、消毒液、イソジンゲル(ゼリー状のイソジン) ) 1:道具は先に全部出して準備しておきましょう 2:上記以外の主たる道具は 脱脂綿・ピンセット・小皿(ピアスやアルコール綿を入れる皿) ゴム手袋、消毒液(クレゾール等)、オキシドール、等 STEP2 〜 消毒しましょう 〜 ( 上記は アルコールに浸したピアス、アルコール綿 ) 3:購入したピアスは 洗剤・消毒液 等で必ず1度は洗います (誰が触っているか分らん) 4:洗剤使用の場合は泡立ててからピアスを包むように洗うようにします (固形洗剤を使用するとピアスの隙間に洗剤が残る可能性有) 5:皿なども前もって洗って 熱湯をかける、アルコール綿で拭いておく等を行います (こすり合わせすぎるとピアスに傷が入る可能性があります。注意してください) STEP3 〜 人間を洗いましょ♪ 〜 6:ピアスを入れる人間は出来ればシャワーを浴びさせる等が望ましい 7:施術側の人間は手をよ〜く洗います (最低3分ぐらいかな) STEP4 〜 最終準備段階です 〜 7:ゴム手袋をしましょう!(血液感染を頭に入れておいてね) 8:使用する道具等は手元もしくは すぐに取れる場所においておきます STEP5 〜 マーキングをします 〜 9:人体に害のない?ペンがあるとかないとか・・・。 今回は油性ペンを使用。 10:気になる人は実際にニードルを刺す部分の気持ち上でもいいと思います この時、血管の位置も確認し血管に針を刺さないように注意します STEP6 〜 ニードルを用意します 〜 11:患部を念入りにアルコール綿で拭きます STEP7 〜 ニードルを刺します 〜 12:新品のニードルを袋から出したら すぐに刺すこと (空気中には雑菌がいっぱいです) ★ 秘密のアレコレ話 ★ ピアッシングでニードルを刺す時には油系の軟膏をニードルの先や、ピアスの先に 塗り付けた方が滑りやすく、ピアッシングがスムーズに行えます。 「油系軟膏」 って表現になるのかな〜? 薬事法に違反するから 正式商品名が出せ ないのです。 まー 「油系軟膏」 って事で。(どこが秘密やねん、何も言うてへんやんな) STEP8 〜 ピアスを導入します 〜 13:ニードルを完全に抜いてから入れるのではなく、ニードルを追いかけるような 感じでピアスを入れるのが一番手っ取り早いかと思われます。 14:この時、出血がある場合がありますが、先にピアスを導入してしまいましょう! ★ 番外編 ★ どうしても上手く入らない場合は、ピアスより太目のニードルを使うのも手かと。 穴が大きい分、ピアスが入れやすいです。(注!出血も多くなります) STEP9 〜 患部の消毒・圧迫止血を行います 〜 以上がピアス導入の主な流れです。 流れを説明しているのであり、手法を説明しているのではございません。 << 注意事項 >> 一、ニードルの使い回しは不可 (SM-Hospital 「針」 参照) 二、その他 Hospital のページも参照すること 三、血液がついたティッシュ等はビニールにまとめて捨てる 四、針などは先に何かをつけて捨てること 五、患部の清潔を保つこと 六、初めてピアスを開けるときは 大量に行なわないこと << アフターケアについて >> 最低でも1日2回の洗浄は必須にすること (ケアは薬用ボディーソープ等での洗浄がベターどす♪) 10日以上経過しても傷がジュクジュクするようであれば撤去も頭に入れること (ピアス自体に傷がついており、傷が治らなかったなどもあります) 安定してからも洗浄は続けること 発熱・膿 などが出る場合は撤去 (病院) も頭に入れること あれ?何か違う。。。と思ったときは 撤去&病院へ行くようにしましょう! |
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